セントレア⇔済南の飛行機に乗ってきた!

セントレア⇔済南。この間をフライトする新しい空路が
5/14から開始しました。
そんな空路に、仕事の都合でいきなり乗ることになりました。

新しい空路

山東航空(SC/CDG)は、5月13日(月)よりセントレア=青島線、5月14日(火)よりセントレア=済南線の新規就航を発表しました。

運航スケジュール
■運航開始日
・青島線:2019年5月13日(月)
・済南線:2019年5月14日(火)

■運航路線
・セントレア=青島
・セントレア=済南

■運航機材
・青島線:B738型機
・済南線:B738型機

■運航ダイヤ
・セントレア=青島線  SC1184 セントレア 20:00発→青島 22:00着 月・水・金・日運航
 SC1183 青島 15:30発→セントレア 19:00着 月・水・金・日運航

・セントレア=済南
 SC4870 セントレア 20:00発→済南 22:20着 火・木・土曜日運航
 SC4869 済南 15:15発→セントレア 19:00着 火・木・土曜日運航


従来の済南への道:韓国 仁川国際空港経由

セントレア⇔済南への道が開通したことでアクセス性が非常に向上しました。
今までは、私の場合は韓国を経由して中国の済南に移動をしていました。

セントレア⇒韓国。この間は、大韓航空の運航です。
飛行機は大きく、座席にはモニターが搭載されています。
今回は、アクアマンを見ることができました。

約2時間かけて、韓国の仁川国際空港に行きます。

2時間あるので、機内食もそれなり?の物がでました。

仁川国際空港

仁川から済南に向かうためには、トランジットで行けます。
この際、手荷物の検査を再度 実施されるためちょっとだけ手間ですが
そもそも、トランジットを利用される方がいなかったのでするっと行けました。

仁川は、ハブ空港としても大きい方らしく中は非常にきれいです。
普段、利用する空港が静岡空港やセントレア。中国の寧波などあまり大きくは無い空港がメインなので
仁川の大きさには驚かされます。

トランジット、乗継の検査エリアをでると

トランスファーラウンジという言葉が見えました。
・・・?トランジットの方のためのラウンジ・・・?

トランジットの方のためのホテルもあるようなので、便利な空港です。

最初、よく分からないモニュメントだなと思ったのですが、よく見れば反射光と合わせてハート形になるんですねこれは。

空港で待つこと数時間、済南行きの飛行機で旅立ちます。

割と普通に美味しいサンドイッチとサラダを機内食でいただきながら済南に向かいます。

済南空港はひどかった

ひじょーーーに、めんどくさいのです この空港。

入国編

入国するのには、今は中国でも当たり前のように指紋の登録を行います。

指紋登録ですが、可能な限りイミグレショーンの場所に行く手前にある機械でやった方がいいです。

というのも、今回なのですが・・・。
9割以上の人が登録をしていませんでした。

見てて明らかに全員、指紋の登録をイミグレーションでやり手間取り
1人当たりの審査に5分以上かかってるんじゃないのか?!もっとかかってる?!そんなレベルでした。

しかも、今回だけなのか分かりませんが済南の外国人カウンターが1個しかありませんでした。
そのため、とにかく時間がかかってしょうがない。
この後の予定が詰まってる(仕事の打合せ)のにまったく進まない。

最終的に、空港職員もその状況にしびれを切らしたのか
外国人カウンター以外も開けて、レーンを増やしてくれました。

・・・・ただ・・・ただね・・?

せめて、英語で話してくれ。

大半が確かに韓国人。こっちも日本人とはいえ、アジア人。
同じようなもんだろうと、謎の言語で語りかけないでくれorz
中国語なのか、韓国語なのか。どっちで喋りかけられているのかすら分からなくなってくる。

事前情報で、英語がほとんど通じないと聞いていました。

はい。確かにその通りです。
全くと言って良いほどではないですが、そもそも英語がありません・・・。

結果、予定よりも1時間以上も圧してしまうという
取引相手にも申し訳ない状況に・・・・
と思いきや、『あぁ、たまにあるんですよ。』そんな感じに言われましたw

出国

特に、この出国がめんどくさいです。

まず、空港に入るためにパスポートの提示が必要です。
自動機にパスポートを読み込ませて顔認証をやって、やっと空港の中に入れます。

聞けば、中国では地域にもよるのか
電車に乗るのにもパスポートの提示がいるなど、厳しくなってきているらしいです。

次に、国際線の窓口が基本は無い事です。
正確には、無いのではなくゲートで閉じられ入れないのです。

時間がくるまで、国際線の搭乗手続きチケット発券窓口があるところにすら行けません。

フライト90分前ぐらいになって、ようやくゲートがあいてチケット発券ができるような状況です。
朝早いともいえない、15:15発の飛行機に乗ろうとしているのにこの始末。

まぁ、めんどくさいけど、こんなものかそんなレベルです。

1個、腹立たしいことが。
お土産を買うのにクレジットカードで免税店で買い物をします。
で、そのあとに喉が渇いたからと飲み物を買おうとしたところ
『NO CARD』この一言で拒否されました。

『No Card?Why?』何故か、英語以外の言葉で返され良く分からず
電卓で『100』という数字を見せられ・・。

もう、『no thanks』としか言えないですよね。
たぶん何ですが、済南の空港の免税店では、『100元』以上からでしかカードの利用を認めていないんだと思います。

そもそも英語もはっきりと通じてる感じがしないので、おそらくですが…。

まぁ、日本でもカード利用にはいくら以上からと、昔は見た覚えがあるので
同じような物なのかな・・??とは思いますがね・・。

済南⇒セントレア 感想

済南発セントレア行
5/14 15:15発の便に乗りました。

よくよく考えると、もしかして初運航便に乗ったのかな?

で、一言言えるのが。
せめて、英語を話して!!日本語で話してとは言わない。
せめて、英語!お願いだから、英語でもアナウンスして!

空港の搭乗手続きの時も、そうだったのですが
兎に角、英語を話さない!!

そのせいで、何かを言っているのに何を言っているのか分からない。

搭乗時間になっても、何故か手続きが始まらない。
何でだろうと思っていたら、拡声器で女性の方が何かを喋りだした。
でも、英語じゃないから分からないけど、英語でも言うだろうと思ってたら何も言わない。

まぁ、それでも搭乗手続きが複雑なわけでもないので、一応は問題もなく搭乗。

後は、一安心して日本に戻れるのかな。
そう飛行機の中で思っていたところ、突然 何かが始まりました。

機内 突然のイベント

機内で、突然イベントが始まりました。

何をしているのか全く分からなかったのですが、行動だけを見ると
抽選会?をやっているようでした。

どうも、機内に乗り込むときに変なカードを配られたのですが、そこに数字が書いてありました。

抽選くじを引き、書いてある番号を読み、当たっていた人が手をあげて
記念写真をとって、景品を貰う。
そんなイベントでした。

ただ

ただ

ずっと、韓国語or中国語で話は進んでいます。

番号の読み上げも、韓国語or中国語です。
何番を読み上げているのかもさっぱり。
せめて番号札を見せて貰えれば、視認はできるのですが、それすら無し。

何か飛行機に乗ってて残念な気持ちにさせられるというレアな体験でしたw

イベントが終わったと思われる頃に、
残念賞みたいな感じで、こんなネームタグが配られていました。

国内線なら、まだその国の言語だけでもしょうがないとは思うのですが
仮にも国際線。
せめて、英語のアナウンスも徹底してほしい・・・。

あと、機内食。
なんかピーナッツみたいなの渡されて終わりましたw

なんか、新しく開通したわりには
凄く微妙な空路だなぁと思ったそんな今日この頃でした。

そういえば:搭乗率

ふと、思い出して。
半分ぐらいは空いてる感じで、楽は楽に乗れましたw

大学卒業と同時に一般企業に就職。
しかし、当時リーマンショックにより就職会社が困窮状態により給料未払いが発生。これにより退職。

そこから、コンビニ経営を開始することになる。3年を経過する頃には、年商3億円を達成することに成功。

その後、コンビニを廃業することとなる。

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