中国出張への備え

先日、中国出張へ行ってきました。
最近は半年に1回1週間ぐらいの割合で行っています。
毎回毎回、準備が少しづつ簡素化していきます…。

飛行機の持ち込み制限

基本的には、空港への持ち込み制限はJALなどと大きく違いはないようでした。
預入荷物と、手荷物の中身ですね。

預入荷物

スーツケースなど、大きな荷物は預入してしまいます。
この際、日本から出国するときはそこまでうるさく言われません。
気を付ける点は、重量です。
重さが規定値を超えた場合、かなりの金額の超過料金を請求されるので
その場合にはバッグを2つに分けるなどした方がいいです。
※飛行機や搭乗クラスによっては、1つまでという制限もあります

これが、中国から出国するとなると面倒でした。
仕事を終えた後でしたので、使わない一部の電子機器類をスーツケースにしまっていました。
で、預入をしたのですが後で呼び出されました。
初めての事だったので何でよばれたのか分からなかったのですが
とりあえず、『バケッジ オープン』とは聞き取れたのでスーツケースを開けるんだな。
あとは、やたらと『フォン』『フォン』言うので??と思っていたのですが
携帯が入っていないか?電源が入っているんじゃないのか。という話でした。


どうも、電子機器を入れててもいいが電源を入れるなということでした。
で、電子機器が入っているのが確認できたから、電源が切れてるのか確認するためという感じでした。

手荷物

注意するべきポイントはいくつかあります。

特に、薬と液体物、それとモバイルバッテリーぐらいです。
私の場合、持病を持っているためいくつかの薬を携帯しています。
そのため国外に持ち出す場合には、英語の薬効証明(薬監?)が必要になります。
これは、医者で診察を受けた時に
 「海外に行くので、英語の薬効証明が欲しいです。」
と伝えると、調剤薬局に連絡をしてくれて後でもらえる形になりました。

特に、国によっては一部の薬が禁止されていたりすることもあるので
英語の証明書は、とりあえず貰っておくと安心できると思います。

また、液体物はかなり細かいです。

リップクリームは駄目とか、液体じゃないじゃん!って思う物も禁止されます。
ただし、小さい(小容量)のものは小さいジップロックに入れることで許可されます。
大きさは、まちまちなのですが小さい袋って思っておけばいいと思います。
詳しくは都度航空会社を確認しないと駄目ですが。

前回、渡航した際にお土産で羊羹とゼリーを持って行ったのですが
ゼリーは禁止でしたorzただ、羊羹は問題ないよという不思議さがありました。
おとなしく、スーツケースに入れておけば良かったとは後の祭りでした。

モバイルバッテリーには、持ち込み可能な容量の制限があるので注意が必要です。

気楽な空港『富士山静岡空港』


富士山静岡空港は非常に気楽に利用できます。
まず、何より空港が小さいというのが楽でいいです。
中部国際空港や、羽田・成田空港などの大きな空港よりも
小さな空港は非常に楽です。

ただ、空港が小さいので不便なところもあります。
それが、wifiのレンタルでした。

海外に行く際には、スマホやPCを使えるようにするためにもレンタルWifiを借りていくのですが
空港で借りて、空港で返す。
これが一番楽です。

富士山静岡空港で、それが出来るのは
海外WiFiレンタル
GLOBAL WiFi


でした。

海外向けレンタルWifi:グローバルwifi



私の場合は中国に行く際には、4G回線の大容量プランを選択していきます。
大容量プランでおおよそ500Mbまで使えます。

中国での回線の具合ですが、とくに県外になることもなく国内と同じ感覚で使う事ができました。

上海と寧波が渡航先のメインですが、その間で県外になることもありませんでした。
VPN接続プランというものもあります。
これは、一応スマホであれば無料アプリで出来ることでもありますが
海外での接続では仕事で行くということもあり安心感を安全度を高めるためにも契約していきます。

VPN接続を使えばGoogleマップやGoogle翻訳も使えるので便利です。
逆に、VPN接続をしないと日本のサイトには大半がアクセスできずLineも出来ないので非常に不便でした。



入国時の注意点

日本から中国への入国時に注意する点は、
指紋の登録を行うようになっている点ぐらいだと思います。

半年ぐらい前に寧波空港に行った時には、指紋登録が無かったので新しく変わったんだと思います。

一度登録してあれば、再登録はいらないようです。

飛行機の中で、入国カードを貰い書くのを忘れていれば
空港内のどこかには置いてあるので忘れず書きましょう。

あとはもう流れにのって行けば入国できます。

出国時の注意点

中国で出国する際には、手荷物チェックが少し厳しかったです。
今回特に言われたのは
 ①傘(アンブレラ)は無いか
 ②ベルトは外せ
 ③モバイルバッテリーの容量は?
でした。


あえて、傘を無いか聞かれるのは不思議でしたが持っていなかったので問題ありません。

ベルトは金属探知機を通るのに邪魔だから外せということだと思います。
探知機になるのがめんどくさいからと、樹脂製のバックルとかに変えたのをしていたのですが
それでも外せと言われました。
まぁ、やりとりするもめんどいのでオーケーオーケー言いながら外しますが。

モバイルバッテリーは、飛行機に乗せられる容量が決まっているそうです。
そのため、一定値以上の物と、容量の記載がないものは没収されます。
私は事前に調べておいたので問題なく通すことが出来ました。

1度面白かったのが、出国時の金属探知機(ゲート)で何度やっても引っかかるということがありました。
で、ハンディータイプの機器で検査を受けたところ胸元が反応しました。
ただ其処に何も金属物はなく『???』となっていたのですがポケットの中を確認してまさかと思いました。

パスポートやカードなどの、スキミング対策用に持っていた入れ物が反応していました。

スキミング対策用の物は、金属を蒸着してあるためほぼ紙に近いとしても金属物として
金属探知機に反応されたんだと思います。
逆に言えば、しっかりとスキミング対策をしてくれそうだなと感心しましたがw

中国での注意点

中国では、兎に角 生水に気をつけろと言われます。
まぁ、海外では何処へ行っても気をつけろではありますが。

毎回、中国に行くときには正露丸をお守り代わりに持っていっています。

ただ臭いが結構あるので、ふいにという時に使い勝手が悪いです。
そこで、最近は糖衣錠タイプの物を携帯するようにしています。
小さい容量で糖衣錠のは、持ち歩くカバンに入れたままで行けるので便利です。

個人的には、中国ではご飯が美味しくない。。。。というのも重要でしたがorz

日本の御醤油が恋しくなります。

コンセント形状


中国では、日本で普通に使っているコンセントをそのまま使うことができます。
ただし、電圧が違うので一部の機器では使えませんが
最近は100~220Vみたいに、幅がある機種がほとんどだと思うので大丈夫だと思います。

スマホや、ノートパソコンではほとんどの機種が大丈夫だとは思います。
逆に、ドライヤーやヘアアイロンは駄目なケースがあります。

中国から帰ってきて数日。
絶妙に、胃腸の調子がよろしく無くて毎日乳酸菌を飲む。そんな日々を送る今日この頃でした。

大学卒業と同時に一般企業に就職。
しかし、当時リーマンショックにより就職会社が困窮状態により給料未払いが発生。これにより退職。

そこから、コンビニ経営を開始することになる。3年を経過する頃には、年商3億円を達成することに成功。

その後、コンビニを廃業することとなる。

けにゃについて 詳しくはこちら

けにゃの気になる商品

Kindle Paperwhite マンガモデル、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、32GB、ブラック、キャンペーン情報つきモデル
[プロエボ] スーツケース MAX 軽量 小型 フロントオープン 【W-Receipt】 前ポケット スクラッチ/シャンパン-横型 横型S(約31L)
BUNDOK(バンドック) ツーリング テント BDK-17 グリーン 収納ケース付 ドーム型 【1~2人用】
DOD(ディーオーディー) ライダーズバイクインテント 【ツーリング仕様】 ワンタッチ 大きな前室 1-2人用 T2-466
ライジングウェーブ オードトワレ フリー(サンセットピンク) 50mL
Travel Light ラウンジチェア アウトドア 折りたたみ メッシュ 枕付き ドリンクホルダー付き 収納バッグ付き ポータブルチェア
デイトナ(DAYTONA) グリップ PRO-GRIP #601 グレー/クロ 67300
ゆるキャン△ 6巻【Amazon.co.jp限定描き下ろし特典付】 (まんがタイムKRコミックス)